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聖学舎
〒518-0626
三重県名張市桔梗が丘6-1-90
TEL:0595-65-6115
FAX:0595-65-6115

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1.小学生の国語、算数
2.中学生の英語、数学、国語、理科、社会
3.高校生(卒業生)の英語、数学、物理、化学(一部)世界史
■個別指導、少数一斉、一斉個別クラス(小学生)
■個別指導クラスと少数一斉指導クラス(中学生)
■個別指導クラス(高校生)
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塾長ブログ(塾のこと、教育のこと、学びのこと等々綴っています)

塾長の家族とプロフィール

りんくうタウンの観覧車で
比奈知親水公園にて
ここでは聖学舎塾長の日々の思いを
徒然なるままにつづっていきます。
 
<<塾長プロフィール>>
年 齢:53歳
家 族:妻、息子(大学3)、娘(高3)、娘(小6)、パピヨン(ミクとコン:保護しています)
趣 味:家族孝行、公園での散歩と
    ランニング、歴史探索、
    クイズやゲーム

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三重中学校、高等学校の学習塾向け説明会

2019-06-04

三重中学校高等学校(6年制)の学習塾向け説明会に行ってきました。

はじめに野田校長先生からのプレゼンで、能力と課題について、相関関係があり、学校としてどのようにアプローチして行くか? 学校長 推薦図書100冊と英語教育との重要性について興味深いお話をしてくださいました。後で個人的に伺うと、「色々なものが出てくるが、不易流行で教育は根幹の部分は変えずに進める事が大切。同校の様々な成果は、理科教育の発表する力が下支えとなっている」と教えて下さいました。

 

後半は秦入試部長より、今年度と来年度の入試情報を発表されました。

今年度の入学者は態度、所作、返答などにおいて以前よりも増して,良いと言う生徒が多いそうです。驚いた顔

 

津高OB会2019(津高出身の塾長の会)

2019-06-03
洞津プラザのルミエールで昼食会
春の津高 黄色い花、青い空、グレーの校舎
少し綺麗になった正面
5月24日㈮ 毎年この時期に津高にお邪魔させて頂いています。 フロイデ学院 松田先生、れいめい塾 中山先生 学習塾ソリトン 佐藤先生 みんなの塾 大萱先生 あなたの塾Find 森先生 そして聖学舎 清水です。教頭先生から今年の津高の大学入試結果、高校入試結果をお聞きしました。 東大合格が無かったのは残念ですね。三重大も少し元気なかった様ですね。その分、名古屋大学21名、立命館120名、名城大83名ほか私立は合格が多かった様です。 あまり最後の最後に囲い込みすぎると息切れするようですね。 またスタディーサポートも入口と出口の関連性が取れないと悩んでいました。 マネジメントの加減は上位層、中位層、下位層、そして本人の性質もありなかなか難しいと思います。高校入試は倍率が1.18で近年では高い数字で良かったですね。西川教頭先生、よく頑張って効果的なPRをされていました。(県教委へ異動されましたが、お世話になりました)

全国学習塾協会 中部支部 総会懇親会 三重、富山、愛知の先生方と

2019-06-03
今年は中部支部 名古屋で塾長が集まりました
三重、富山、愛知の先生方と話し合いました。
コスモスアカデミー田中先生、学習塾マザーグース 中村先生、スタディー清水秀樹先生、青木理数ゼミ青木先生、城西セミナー石黒先生、学習塾ネクスト織田先生、さくら個別指導学院 国立先生、名古屋松陰塾 吉野先生   聖学舎の清水が中部支部総会後の懇親会にてこれからの教育、塾について話合いました。

親子で乗り越える 春の高校入試対策セミナー

2019-05-20
「いいところ見つけられました?」
「重要な人が、重要だというから意味があるんですね」
「3つの承認、覚えておいてくださいね」
「当たり前のことを認めていますか?」
5月6日㈪ 19:15~ 久しぶりに親子セミナーを開催しました。7名の保護者、塾生がGWの最終日、大雨の中参加してくださいました。
初めに今年の名張・伊賀地区の前期・後期選抜の状況、私学の状況。そして聖学舎で結果と事例を紹介しました。
その後、入試必勝法として、人がヤル気を出す時はどういう時か、その為の簡単なワークショップを隣の方と実践してみました。とても楽しいワークです。セルフエスティーム(自己肯定感)を高める方法をお伝えしました。 そして子どものセルフエスティームを高め、良好な親子関係、ヤル気のある子ども、自ら入試に向かっていく子どもについて学びました。 受験まで残り10ヵ月、限られた資源の中で戦略的にどう捉えればいいのか? その心構えと、春、夏、秋、冬にそれぞれやるべきことをお伝えしました。 数日して塾生のAくんから、「先生、セルフ・・・何でしたっけ? 神は細部に宿る?でしたっけ?」とドヤ顔で皆の前で尋ねられました。

麻田建築さんに外壁塗装をしてもらいました。(元塾生 父に代わりて)

2019-05-18
左から麻田建築さんとティーテックさん
塗装リーダーの山田さんと麻田くん
妻と記念写真
2007年3月末に建てられた聖学舎と自宅を12年ぶりに外壁塗装しました。当時、麻田宗良社長が2018年秋に亡くなられた後、息子の周史代表が手掛けてくれました。周史代表は聖学舎の元塾生で
す。非業の死を遂げたお父様の後を継がれました。彼はお客様思いで、細かいところまで相談に乗ってくれ、よりよい提案をしてくれました。
とても丁寧な仕事をされる塗装会社ティーテックさんとで聖学舎を元のきれいな建物に仕上げてくれました。完成した時は、教え子がこんな形で再会と復活をさせてくれるとは・・感無量でした。「元気な時は、喧嘩することも多くて・・・。今になって親父にあれもこれも聞きたいですよ。」と周史代表。「お父さんと違っていいから、君の信念で新しい麻田建築を建て行って欲しい。今回の仕事ぶりを見て、お父さんもきっと喜んでいらっしゃるよ。これからも応援するよ。」と励ましました。妻も切なくとも嬉しい涙を流していました。 頑張れ!麻田建築!ありがとう!周史くん!

三重中学校、高等学校説明会に行って来ました。大学入試改革カリキュラムに触れて

2018-06-27
三重中学校、高等学校説明会に行ってきました。 大学入試改革カリキュラムに触れて
 
6月26日(火)松坂フレックスホテルにて三重中学校、高等学校説明会に行って来ました。
中学校でのtop 35は6年目を迎え、全6学年が揃ったようです。
夏休みの自由研究が注目です。
 昨年度は中学3年生女子が内閣総理大臣賞を受賞し、学校としても奨励賞を受賞したとのことです。大学入試改革での良いポートフォリオにも充分書き込め、中学から上がってきた140名は大きなアドバンテージになると思います。
  また大学入試改革カリキュラムについては「探求」と言う言葉が新しい科目に付けられるようです。(象徴的な言葉のようですが)
ただし特に「社会」をどのように運営していけば良いのか、職員会議では議論されるだろうとの事です。
いずれにしても今の小学6年生が高校3年生になったときには、文章で自分の考えをうまく表現する力が求められることが強調されていました。
 
 
 

 

幸せを感じた雨  塾生との自転車帰宅

2018-05-19
5月13日(日)はひどい雨だった。
塾生Y子は、徒歩か自転車で中1の頃から通塾してくれている。
早や中3になって、土砂降りの日も変わらず通ってくれていた。
今日はさすがに自転車は涙が零れているかのようで、塾の軒に駐輪されていた。授業が終わって声を掛けた。
「Yちゃん、どうする?自転車置いていく?明日取りに来たら?」
「明日は学校で自転車必要なんです。一人で帰ります。」
「えっ、この雨の中、自転車押しながら?! 傘さして? それは・・・」
「いつものことですから」とY子。僕は絶句した。
「いつもそこまでして通ってくれているんだ・・・。」感謝と自分の無知に恥ずかしさを感じた。cheeky

当然、Y子と自宅までの送り。僕が自転車を押しながら出発した。時刻は16時半過ぎだった。起伏の多い自宅のへの道、激しく雨は降り、道路の水が流れ、車で飛び散り足元に跳ねる。 
「ここまでして・・」という気持ちと
「車に気をつけて」「雨がハンパないなぁ」道中二人でワーワー言いながら、10分間の道のりを歩いた。
雨には濡れた。服も靴下もびしょ濡れだった。でも幸せを感じた。
満足ではない。幸せだ。塾生の力になれて、Y子が毎回この道を通ってくれている感謝を感じさせてもらって。二人ならこの状況でも笑いながら歩けた。smileyもっと歩きたかった。家のガレージに到着してY子にお礼を言った。「いえ、先生こちらこそ」とY子はキョトンとしていた。僕は「さっき神様が『これが幸せなんだよ』と囁いてくれた。僕の使命が確認できた。だから、ありがとうって言いたいんや。」と言った。 嬉しくて聖学舎への帰り道は「恵みの雨」
を下さる神様に感謝した。laugh

「感動!」アビリティトレーニングの木下晴弘先生が名張青峰高校PTAで講演

2018-05-17
木下先生より 感謝の直筆レター

5月12日(土)
アビリティトレーニングの木下晴弘先生が名張青峰高校PTA総会前に「魂を揺さぶる本気教育~感動は人を動かす~」の90分講演を
して下さいました。
ヤル気を持たせたい塾人にとって「何を子どもたちに提供すれば?」「どのチャンネルに合わせば?」いいのか興味津々です。
「目的が変われば人生が変わる」(法則1)  
 そこに気付かせることを分かりやすく面白く説明下さいました。
「なぜ、高校に行くの?」「なぜ勉強するの?」まだまだ続きます。smiley

桜丘中学校、高校の説明会に行って来ました!

2017-09-28
 
9月26日(火)浜口講師と桜丘中学校、高校の説明会に行って来ました。
至誠塾の斎藤先生とも2ヶ月ぶりで会いました。
 
オープンニングは恒例の合唱部  13名の女子生徒の歌声はとても澄み切って、
癒されます。今年は青木薫先生の温かい司会で進められ、初登板の2人の先生による
学校案内と受験説明は、親しみやすくも洗練された説明でした。E塾の先生も関心していました。
世界大会出場のハンドベルのカノンは幻想的でこれまた癒されました。
今年は高校生クイズ優勝もあり、クイズ早押しボタン体験も塾長、部員、職員先生と楽しませていただきました。
 
 
 
 

皇学館中学校、高校の説明会行ってきました。

2017-09-25
 
先週の金曜日、皇学館中学校、高校の説明会に行ってまいりました 。
7年ぶりのことです。
とても丁寧に個別相談してくださいました。
説明会では、
すでにの高大接続改革に対応して、授業の進め方や
考え方を変えていることをアピールされていました。
我々塾としても、今までのやり方での、知識やインプットする座学は当たり前、
そこは保障しなければなりません。
しかしながらアウトプットの部分で一工夫する必要があるなと思いました。
ICTを用いる事に目を奪われるのではなく、
自分の意見を伝えたり、相手の意見をきちんと聞き取る、
そういうことが基本のような気がします。
 
 
 
 
 
 
 

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