聖学舎
〒518-0626
三重県名張市桔梗が丘6-1-90
TEL:0595-65-6115
FAX:0595-65-6115

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1.小学生の国語、算数
2.中学生の英語、数学、国語、理科、社会
3.高校生(卒業生)の英語、数学、物理、化学(一部)世界史
■個別指導、少数一斉、一斉個別クラス(小学生)
■個別指導クラスと少数一斉指導クラス(中学生)
■個別指導クラス(高校生)
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塾長ブログ

塾長の家族とプロフィール

りんくうタウンの観覧車で
ここでは聖学舎塾長の日々の思いを
徒然なるままにつづっていきます。
 
<<塾長プロフィール>>
年 齢:52歳
家 族:妻、息子(大学2)、娘(高2)、娘(小3)、パピヨン(ミク)
趣 味:家族孝行、公園での散歩と
    ランニング、歴史探索、
    クイズやゲーム

塾長ブログ

 

幸せを感じた雨  塾生との自転車帰宅

2018-05-19
5月13日(日)はひどい雨だった。
塾生Y子は、徒歩か自転車で中1の頃から通塾してくれている。
早や中3になって、土砂降りの日も変わらず通ってくれていた。
今日はさすがに自転車は涙が零れているかのようで、塾の軒に駐輪されていた。授業が終わって声を掛けた。
「Yちゃん、どうする?自転車置いていく?明日取りに来たら?」
「明日は学校で自転車必要なんです。一人で帰ります。」
「えっ、この雨の中、自転車押しながら?! 傘さして? それは・・・」
「いつものことですから」とY子。僕は絶句した。
「いつもそこまでして通ってくれているんだ・・・。」感謝と自分の無知に恥ずかしさを感じた。cheeky

当然、Y子と自宅までの送り。僕が自転車を押しながら出発した。時刻は16時半過ぎだった。起伏の多い自宅のへの道、激しく雨は降り、道路の水が流れ、車で飛び散り足元に跳ねる。 
「ここまでして・・」という気持ちと
「車に気をつけて」「雨がハンパないなぁ」道中二人でワーワー言いながら、10分間の道のりを歩いた。
雨には濡れた。服も靴下もびしょ濡れだった。でも幸せを感じた。
満足ではない。幸せだ。塾生の力になれて、Y子が毎回この道を通ってくれている感謝を感じさせてもらって。二人ならこの状況でも笑いながら歩けた。smileyもっと歩きたかった。家のガレージに到着してY子にお礼を言った。「いえ、先生こちらこそ」とY子はキョトンとしていた。僕は「さっき神様が『これが幸せなんだよ』と囁いてくれた。僕の使命が確認できた。だから、ありがとうって言いたいんや。」と言った。 嬉しくて聖学舎への帰り道は「恵みの雨」
を下さる神様に感謝した。laugh

「感動!」アビリティトレーニングの木下晴弘先生が名張青峰高校PTAで講演

2018-05-17
木下先生より 感謝の直筆レター

5月12日(土)
アビリティトレーニングの木下晴弘先生が名張青峰高校PTA総会前に「魂を揺さぶる本気教育~感動は人を動かす~」の90分講演を
して下さいました。
ヤル気を持たせたい塾人にとって「何を子どもたちに提供すれば?」「どのチャンネルに合わせば?」いいのか興味津々です。
「目的が変われば人生が変わる」(法則1)  
 そこに気付かせることを分かりやすく面白く説明下さいました。
「なぜ、高校に行くの?」「なぜ勉強するの?」まだまだ続きます。smiley

桜丘中学校、高校の説明会に行って来ました!

2017-09-28
 
9月26日(火)浜口講師と桜丘中学校、高校の説明会に行って来ました。
至誠塾の斎藤先生とも2ヶ月ぶりで会いました。
 
オープンニングは恒例の合唱部  13名の女子生徒の歌声はとても澄み切って、
癒されます。今年は青木薫先生の温かい司会で進められ、初登板の2人の先生による
学校案内と受験説明は、親しみやすくも洗練された説明でした。E塾の先生も関心していました。
世界大会出場のハンドベルのカノンは幻想的でこれまた癒されました。
今年は高校生クイズ優勝もあり、クイズ早押しボタン体験も塾長、部員、職員先生と楽しませていただきました。
 
 
 
 

皇学館中学校、高校の説明会行ってきました。

2017-09-25
 
先週の金曜日、皇学館中学校、高校の説明会に行ってまいりました 。
7年ぶりのことです。
とても丁寧に個別相談してくださいました。
説明会では、
すでにの高大接続改革に対応して、授業の進め方や
考え方を変えていることをアピールされていました。
我々塾としても、今までのやり方での、知識やインプットする座学は当たり前、
そこは保障しなければなりません。
しかしながらアウトプットの部分で一工夫する必要があるなと思いました。
ICTを用いる事に目を奪われるのではなく、
自分の意見を伝えたり、相手の意見をきちんと聞き取る、
そういうことが基本のような気がします。
 
 
 
 
 
 
 

林修先生「やりたい事とできる事」講演会に行って来ました!

2016-05-09
「できる事、得意な事、大した努力をしなくても、やりのけてしまう事を続けていけば、
食べられるようになりますよ。」 努力する分野を早いうちから見極めなさい、人が言ってくれる自分の長所を伸ばしなさい、ということだった。
 
「やりたいというより、できる事をやり続けていたので、今の自分がある。」
現代文の予備校講師、ボードさえあれば、話ができるタレントとして確固たる
地位を築いた同氏ならではの話だった。 痛快で伊賀・名張の聴衆(多数お年寄り?!)を抱腹絶倒させていた。 「国の税収50兆、社会保障額110兆、国は既に手厚い保障を弱者に施せない状況。これからは益々えげつない勝者と弱者の連鎖が始まる。だからこそ『出来る事を早く見つけて、そこで頑張ってください』と伝えてくれていた。
「最近の東大生女子は可愛い。なぜか?」の推論も大ウケであったが、リアルだなと感じた。
 
そういえば、自分が20代、仕事で関わった昼神温泉が時代に取り残され、さびれていたと聞いて寂しくなったが、今やサプライズが・・・。
「日本一の星空」を売り物にして、観光客が3年で10倍(2013年6500人⇒2015年65000人) なんで? 昼神温泉を知らない添乗員がそこで夜空を見て「これを呼び物にしたら・・・」と言ってから。 必死のドタバタで劇を経て、「わあっ~」という感動を与えるほどになったのも、自分じゃ当たり前、地元じゃ当たり前の風景を見直し、努力した阿智村や観光協会の努力の賜物だな~、とシンクロそう思った。
 
 

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